新年明けましておめでとうございます。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

2015年を迎え、一言ご挨拶を申し上げます。

アイ・ペットクリニックは開院以来、地域の皆様に「必要とされる動物病院」になることを目標としており、本年も皆様に安心してわんちゃんやねこちゃんと暮らしていただくため年中無休で診察させていただきます。

 

本年は、より「頼られる動物病院」となるため、診療や看護など「獣医療の質の向上」を目標としております。

特に眼科、腫瘍科、皮膚科、循環器科におきましては、より良い獣医療を提供するために獣医師を中心にスタッフ全員で勉強し続けることをお約束いたします。

 

これまでどおり保護動物の譲渡団体「ラブファイブ」の支援や、「しつけ教室」「パピークラス」により一頭でも多くのワンちゃん、ネコちゃんに幸せになっていただけるよう努力いたします。

また皆様とわんちゃんのより楽しい生活をお手伝いするために、トリミングサロン「フリーチャイルド」、わんちゃんと入れる本格派カフェ「三丁目食堂」とも引き続き連携してまいります。

 

皆様と皆様の大切なご家族にとりまして、本年も素晴らしい一年になりますようお祈りを申し上げ、新年のご挨拶とさせていただいます。

2015年 元旦

院長    辻   登

 

いつもアイ・ペットクリニックのウェブページをご覧いただきありがとうございます。

現在、院長ブログはフェイスブックページにて書かせていただいております、どうぞご覧ください。

※ページへのアクセスはトップページ右下にリンクがございます。 https://www.facebook.com/aipetclinic

Filed under: 院長のブログ — tsuji 12:48 PM

近況報告

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Filed under: 院長のブログ — tsuji 2:47 PM

ワンちゃんの飼い主様へ  狂犬病予防法から

「「小学生ら5人をかんだダルメシアンは狂犬病予防未接種 飼い主を書類送検」」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000552-san-soci

 

このタイトルは、今日のニュースからの抜粋です。

ニュースの内容を読んでみると、2つの問題がありそうです。

 

このワンちゃんたちがノーリードで敷地の外へ出てしまう可能性のある管理をされていたこと。

狂犬病ワクチンの接種が行われていなかったこと。

 

ワクチンについてはいろいろなお考えやご意見が世の中にはあり、私にはそのすべてがワンちゃんを愛する気持ちの表れだと信じています。

しかしながら日本には狂犬病予防法という法律があり、以下のように決められております。それでは見てみましょう。

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狂犬病予防法(抜粋)

(登録)

第四条  犬の所有者は、犬を取得した日から三十日以内に、その犬の所在地を管轄する市町村長に犬の登録を申請しなければならない。

3  犬の所有者は、前項の鑑札をその犬に着けておかなければならない。

(予防注射)

第五条  犬の所有者は、その犬について、狂犬病の予防注射を毎年一回受けさせなければならない。

3  犬の所有者は、前項の注射済票をその犬に着けておかなければならない。

(抑留)

第六条  予防員は、登録を受けず、若しくは鑑札を着けず、又は予防注射を受けず、若しくは注射済票を着けていない犬があると認めたときは、これを抑留しなければならない。

2  予防員は、前項の抑留を行うため、その犬を捕獲することができる。

3  予防員は、捕獲しようとして追跡中の犬が土地、建物又は船車内に入つた場合において、これを捕獲するためやむを得ないと認めるときは、その場所に立ち入ることができる。

4  何人も、正当な理由がなく、前項の立入を拒んではならない。

9  所有者がその犬を引き取らないときは、予防員は、政令の定めるところにより、これを処分することができる。

第二十七条  次の各号の一に該当する者は、二十万円以下の罰金に処する。

一  第四条の規定に違反して犬の登録の申請をせず、鑑札を犬に着けず、又は届出をしなかつた者

二  第五条の規定に違反して犬に予防注射を受けさせず、又は注射済票を着けなかつた者

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今回も長い文章になりましたが、狂犬病予防法によると、日本でワンちゃんと暮らすためには、市町村に届け出て鑑札を受け取り、狂犬病ワクチンの接種を受けなければならないということです。これに従わなければ、罰則があるとも書いてあります。

 

この狂犬病予防法もまた、人間やワンちゃんを病気から守りたいという優しい気持ちから作られた法律です。

今後も狂犬病に関する議論は続きますが、現在の法律では狂犬病ワクチンの接種は必要なんだ、と覚えていてください。

Filed under: お知らせ・新着情報,院長のブログ — tsuji 3:51 PM

ワンちゃんの飼い主様へ  奈良県動物の愛護及び管理に関する条例から

いつもアイ・ペットクリニックならびにペットケアセンターをご利用いただき、誠にありがとうございます。

私たちは毎日、全ての動物たちの幸せを願って仕事をさせていただいていますが、ワンちゃんに関するニュースを読むことで心を痛めることがよくあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140209-00000108-yom-soci

「大型犬に襲われ園児ら3人負傷…散歩中ひも外す」

 

もしこの記事をご覧いただいたのであれば、面倒ではございますが、是非とも最後までお読みください。

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奈良県動物の愛護及び管理に関する条例(抜粋)

 

(犬の飼い主の遵守事項)

第五条 犬の飼い主は、前条各号に掲げるもののほか、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

一 次に掲げる方法により、常に、飼養する犬が人の生命等を侵害することのないようにしておくこと。

ア 飼養する犬の形態、性状等に応じ、丈夫な綱、鎖等で固定的な工作物等に係留すること。

イ 飼養する犬の形態、性状等に応じ、おり、囲い等の障壁の中で飼養すること。

ウ 飼養する犬を連れ出す場合にあっては、飼養する犬の形態、性状等に応じ、丈夫な綱、鎖等で保持する等これを制御できるようにしておくこと。

エ アからウまでに掲げるもののほか、規則で定める方法

 

(措置命令)

第十四条 知事は、犬の飼い主が第五条第一号に掲げる事項を遵守していないと認めるときは、当該犬の飼い主に対し、期限を定めて、次に掲げる措置を講ずべきことを命ずることができる。

一 係留すること。

二 口輪をつけること。

三 前二号に掲げるもののほか、犬による人の生命等に対する侵害を防止するために必要な措置を講ずること。(平一八条例四三・旧第四十条繰上・一部改正)

 

(罰則)

第十九条 第十四条の規定による命令に違反した者は、三十万円以下の罰金に処する。(平一八条例四三・旧第四十六条繰上・一部改正)

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このようにワンちゃんのノーリードでの散歩や放し飼いは条例により禁止されています。

当院の患者様には正しい情報を知っていただきたく思い、また皆様のワンちゃんが無用のトラブルに巻き込まれることのないように願い、この記事を書かせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Filed under: お知らせ・新着情報,院長のブログ — tsuji 2:17 PM

院長より新年のご挨拶を申し上げます。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

2014年を迎え、一言ご挨拶を申し上げます。

アイ・ペットクリニックは開院以来、地域の皆様に「必要とされる動物病院」になることを目標としております。私達は、皆様に安心してわんちゃんやねこちゃんと暮らしていただくため年中無休で診察させていただき、また深夜12時までの電話対応をさせていただいております。

さらに本年は、より「優しい動物病院」となるため、サービスの充実にチャレンジしていきます。

①体調の悪い患者様を長時間お待たせすることのない様に、待ち時間を減らす努力をします。

②検査から治療まで、全ての過程で患者様に無駄な痛みや苦しみを与えない努力をします。

③患者様、ご家族様に常に誠実に対応し、出来る限り理解しやすい説明を行う努力をします。

近年、わんちゃんやねこちゃんが家族の一員としてとても大切な存在であることが広く認められる一方、毎年処分されるわんちゃんやねこちゃんの数がまだまだ多いことは、当院をご利用の皆様はすでにご承知の事と思います。これまでどおり併設の愛護団体「ラブファイブ」の活動を支援することで、一頭でも多くのわんちゃんやねこちゃんが新しいご家族に巡り合えるようにお手伝いするとともに、飼育放棄のわんちゃんを作らないように「しつけ教室」「パピークラス」サービスも継続して行います。

また皆様とわんちゃんのより楽しい生活をお手伝いするために、トリミングサロン「フリーチャイルド」、わんちゃんと入れる本格派カフェ「三丁目食堂」とも引き続き連携してまいります。

2014年が皆様と皆様の大切なわんちゃんやねこちゃんにとって素晴らしい一年になりますようお祈りを申し上げ、アイ・ペットクリニックをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

9時30分から始まった診察も、そろそろ夜の12時になりますので、2014年の初仕事をこれで終わらせていただきます。最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

2014年 元旦

院長    辻   登

 

Filed under: 院長のブログ — tsuji 11:57 PM

ご注意を

あくまでもこれは一つの記事です。

その真贋はさておき、アジア全体で狂犬病が発生していることは皆様良くご存知かと思います。

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131007-00000346-playboyz-soci&1381093819

 

ご自身とご家族を守る狂犬病ワクチン、もう接種されていますか?

Filed under: 院長のブログ — tsuji 9:20 PM

ご注意を! ~夏休みのお出かけ前にご覧ください~

夏休みでお出かけの皆さまに。
各地でマダニによる感染症の報告が相次いでおりますが、また新しい報告が出ております。
ご注意いただくとともに、ワンちゃんのマダニ予防をくれぐれもお忘れなく。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201308/0006224985.shtml

Filed under: お知らせ・新着情報,院長のブログ — tsuji 2:11 PM

お散歩にて

午前中にお休みをいただけたので、天気の良さに導かれて近くの公園に出かけてました。

病院内にこもってばかりの体では季節の変化についていけず、すぐに暑さに負けて帰りはしましたが・・・

 

お散歩でのひとコマ

「わんむ」のヴィッツ君(一番左)、ヴィッツパパと一緒に一枚!

http://ameblo.jp/wanmu/

Filed under: 院長のブログ — tsuji 11:41 AM

病院移転のお知らせ

クリスマス寒波から年越し寒波と寒い毎日が続いておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか?

 

さて、11月よりご来院いただいた患者様にはお知らせしておりますが、アイペットクリニックが移転いたします。

アイペットクリニックが開院してから今日まで順調に歩んでこられましたのも、ひとえに当院を愛し必要としてくださっている皆様あってのことです。そこで新施設におきましては当院をご愛顧いただいている皆様に、ドッグライフ、キャットライフをより一層楽しんでいただけるような工夫をたくさんご用意しておりますので、どうぞお楽しみください。

 

新名称は「ペットケアセンター アイ・ペットクリニック」となります。


新病院での診察は1月6日からを予定しており、場所は当院のホームページにて公開しております。ご来院前には、当ページの「アクセス」をご覧ください。

なお、年末年始も当院は休みなく診察しております。また夜間のお問い合わせにも可能な限り対応しておりますので、お困りの際にはお気軽にお問い合わせください。

 

 

今後とも アイ・ペットクリニックをご贔屓に、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

アイペットクリニック

院長   辻  登

クリニックノート9月号

こんばんは、辻です。

9月のCLINIC NOTEの「ココが決め手!画像診断から治療まで」に

「好酸球性増殖性角膜炎(EPK)」について執筆させていただきました。

これからも獣医療の更なる発展のために、このような活動も頑張りたいと思います。

 

Filed under: 院長のブログ — tsuji 11:22 PM
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アイペットクリニック
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診療科目:予防、一般内科、一般外科、眼科
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