ご報告

 

本日のEちゃん。

病院にも慣れてきたようで、入院室ではリラックスした姿で寝ていました(*^。^*)

 

Filed under: 毎日のご報告 — tsuji 7:38 PM

ご報告

 

本日のEちゃん。

注射をする時もとてもおりこうさんにしてくれています(*^^*)

カメラをむけると、一瞬だけ嫌そうな顔をします・・(>_<)

 

本日から入院のジャック・ラッセル・テリアのJくんとKちゃん。

ごはんを食べる前には、言葉をかけなくてもオスワリ・オテをしてくれました(^^♪

 

本日から入院のMixのKちゃん。

はじめは寂しそうにしていましたが、お昼ごろからは落ち着いて寝ていますよ(#^.^#)

明日、退院予定なのでもう少し頑張ろうね♪

 

 

Filed under: 毎日のご報告 — nishii 8:50 PM

2012年

 

こんにちは。

看護師の中手です(*^_^*)

今年も残りあとわずかとなりましたね。

年々、一年たつことが早く感じます…(-”-)

約5年間、皆さまに通って頂いたこの病院とも、もうすぐお別れです(;_;)

何だか寂しい気持ちもありますが、もっともっと素敵な病院が出来上がってきておりますので

楽しみにしていて下さいね☆

そして、年明け新病院にて、ほんのささやかな気持ちではございますが、ちょっとした粗品を準備しております。

数に限りがございますが、宜しければフラッとお立ち寄りくださいませ(*^。^*)

それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいm(__)m

 

Filed under: スタッフのブログ — staff 4:42 PM

ご報告

 

本日のEちゃん。

朝も夜もペロッとごはんを食べてくれましたよ(*^。^*)

入院室でも、とても元気です♪

 

 

 

本日のKくん。

昨日より少し元気が出てきたご様子(*^_^*)

ごはんもしっかり食べてくれていますよ♪

 

 

 

本日から入院の柴犬のAちゃん。

入院が少しご不満そうではありますが…^^;

待合室で当院のワンコと一緒に楽しそうに遊んでいましたよ(^_-)-☆

 

 

Filed under: 毎日のご報告 — staff 8:25 PM

アポクリン腺癌(肛門嚢腺癌)について

アポクリン腺癌(肛門嚢腺癌)について

アポクリン腺癌とは、肛門嚢にできる腫瘍のことで高齢のわんちゃんに多い病気です。昔は、女の子のわんちゃんに多いと報告されていましたが、最近では性別による差はないと言われています。転移しやすく腰下リンパ節の腫大が最初に見つかる場合が多いです。

【症状】
・肛門周囲が腫れる
・便がでにくい、便秘
・多飲多尿
・食欲がなくなる
・後ろ肢がふらつく、びっこをひく

【診断】
肛門周りの視診や触診によりしこりを確認し、血液検査により高カルシウム血症になっていないか?細胞診により確認しますが、確定診断には外科的に切除し、病理検査に出す必要があります。

【治療】
高カルシウム血症がある場合には、点滴により状態を回復させます。その後、外科手術により腫瘍を切除します。可能であれば、腰下リンパ節に放射線を照射し転移する確率を下げる場合もあります。または、化学療法(抗がん剤)を用いた治療も行われています。
どの治療も単独では、効果が低いと判断した場合、組み合わせて治療を行う場合があります。

【ほっておくと…?】
腫瘍が大きくなると腸が圧迫されたり、高カルシウム血症により神経症状や痙攣発作、腎不全様の症状が生じ命の危険性があります。肛門周りが腫れてきたら要注意です。

Filed under: 西井先生のブログ — nishii 11:13 PM

ご報告

 

本日から入院のマルチーズのEちゃん。

ごはんもしっかり食べてくれて、

とても良い子にしてくれていますよヽ(^o^)丿

 

 

 

この子も本日から入院の柴犬のKくん。

お預かりしてからずっと、ゆっくりと寝てくれていますよ(*^_^*)

 

 

Filed under: 毎日のご報告 — staff 10:27 PM

病院移転のお知らせ

クリスマス寒波から年越し寒波と寒い毎日が続いておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか?

 

さて、11月よりご来院いただいた患者様にはお知らせしておりますが、アイペットクリニックが移転いたします。

アイペットクリニックが開院してから今日まで順調に歩んでこられましたのも、ひとえに当院を愛し必要としてくださっている皆様あってのことです。そこで新施設におきましては当院をご愛顧いただいている皆様に、ドッグライフ、キャットライフをより一層楽しんでいただけるような工夫をたくさんご用意しておりますので、どうぞお楽しみください。

 

新名称は「ペットケアセンター アイ・ペットクリニック」となります。


新病院での診察は1月6日からを予定しており、場所は当院のホームページにて公開しております。ご来院前には、当ページの「アクセス」をご覧ください。

なお、年末年始も当院は休みなく診察しております。また夜間のお問い合わせにも可能な限り対応しておりますので、お困りの際にはお気軽にお問い合わせください。

 

 

今後とも アイ・ペットクリニックをご贔屓に、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

アイペットクリニック

院長   辻  登

会陰ヘルニアについて

会陰ヘルニアについて

会陰ヘルニアとは、おしりまわり(会陰部)の筋肉が弱くなり筋肉の間に隙間ができ、お腹の中の臓器が飛び出てしまう病気です。男性ホルモンの影響や腹圧の上昇、筋力の低下などが原因として考えられています。5歳以上の去勢手術をしていない男の子のわんちゃんで多い病気です。

【症状】
・おしりの横が腫れてきた
・便がでにくい
・尿がでにくい、でない(膀胱がヘルニアを起こしている場合)
・元気がなくぐったりしている(膀胱がヘルニアを起こしている場合)
・嘔吐(膀胱がヘルニアを起こしている場合)

【診断】
直腸検査にて、直腸の逸脱、筋肉による支持の欠如、直腸憩室を確認します。同時に、レントゲン検査や超音波検査により前立腺の肥大がないか、膀胱が出ていないかを確認します。

【治療】
膀胱がヘルニアを起こしている場合は、尿毒症になっている場合があり膀胱から尿を抜いて膀胱を整復し、点滴によって状態を改善させます。会陰ヘルニア自体は、外科的な整復が必要になりますが、状態によっては手術をしても再びヘルニア孔があいてしまう可能性があります。

【ほっておくと…?】
膀胱がヘルニアを起こしている場合は、ほっておくと命の危険性があります。また、直腸憩室に便がたまると便の出がわるくなり、貯まった便により痛みを伴う場合があります。
会陰ヘルニアは若いうちに去勢手術をすることで発生する可能性を低くすることができます。

Filed under: 西井先生のブログ — nishii 11:47 PM

ご報告

 

入院中のミニチュア・ダックスフンドのNちゃん。

少し鳴いていましたが、今はとてもおりこうさんにしてくれています(*^_^*)

明日お家に帰ろうね♪

 

Filed under: 毎日のご報告 — staff 11:26 PM

オウルちゃん

こんにちは

看護師の森奥です!(^^)!

今日は、今年もあと少しという事もあり

当院看板犬の【オウルちゃん】のシャンプー&カットをしました♪

 

スッキリしたからか、とてもご機嫌です\(^o^)/

今日は、いっぱい遊んで疲れたね

気持ちよさそうに眠ってます

どんな夢見てるのかな(^_-)-☆

Filed under: スタッフのブログ — staff 5:20 PM
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アイペットクリニック
〒634-0812 奈良県橿原市今井町3-11-22
診療科目:予防、一般内科、一般外科、眼科
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