皮膚のできもの

皮膚のできもの

—皮膚に出来たできものを見つけたらー

 

ペット達をなでていた時になんだかしこりがあった。イボが出来ていた。

 

・いつからあったっけ?

・大きくなってる?

・これは皮膚病?できもの?

そんな時があるかもしれません。

 

皮膚、皮膚の下の腫瘍は犬では全腫瘍の中でもっとも一般的な腫瘍であり、猫では2番目に多い腫瘍です。腫瘍には良性と悪性があり、腫瘍にみえる皮膚病変もあります。

もしも皮膚腫瘍だった場合、犬では約20%、猫では約50−60%が

悪性という報告もあります。

 

皮膚のできものを見た目だけで診断するのは難しいことがあります。

様子を見ていくのか、治療を行うのか、それはどんな治療が良いのか

なんとなく決めるのではなく、検査を行った上で理由をもって

治療方針を選択することが薦められます。

皮膚のできものの検査は麻酔のない検査から行う事が多いので、気になったらまずはお気軽に相談下さい。

 

写真は当院で治療を行った皮膚のできものの一部です。

最後の3枚が悪性です。

見た目で判断するのは難しくありませんか?

 

 

 

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