オゾン療法について

オゾン療法とは、免疫細胞である単球及びリンパ球を増加させ、免疫細胞から産生するサイトカインを利用する治療のことで、細胞の活性化や免疫力の強化が期待できるとされています。

動物病院におけるオゾン療法の主な適応

  • 免疫細胞活性化作用
    がん細胞の抑制、抗がん治療の副作用の軽減
  • 抗アレルギー作用
    アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくなどの緩和
  • 消炎鎮痛作用
    筋肉や神経、関節などの痛みの軽減
  • 創傷治癒の促進
    皮膚炎や褥瘡(床ずれ)などの改善
  • アンチエイジング
    血行改善作用、副腎・脳下垂体活性化作用による元気・食欲の回復

当院での治療方法

  • オゾンガス腸管注入法
    オゾン発生装置で作られたオゾンガスを肛門から注入する。
  • 皮下注射法(局所注射法)
    痛みのある部位にオゾンガスを注射する。
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当院ではオゾン療法を補助的な治療として考えています。 上記のような病気によりすでに治療を受けられている方も、かかりつけの動物病院を変えることなく当院でのオゾン療法を受けていただくことができます。 特に慢性的な病気から食欲がなくなったり、 寝たきりになった動物たちには著しい改善があることを 数多く経験しておりますので、 お気軽に当院までお問い合わせください。

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アイペットクリニック
〒634-0812 奈良県橿原市今井町3-11-22
診療科目:予防、一般内科、一般外科、眼科
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